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Ja oder nein??

ゆとり社会人による超絶的雑記ブログ

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再発見!ドイツの魅力を語る、簡単編!

ドイツ 魅力 おすすめ

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Moin moin!!!(こんちは!) Wie geht's? (調子はどうすか?)

 

こんにちはhashiです。

 

やっとドイツについて書きます!!

というのも友達の彼がドイツに書いていていいな~と思ったんです!

www.mein-pompan.com

 

そこで、僕も書いてみようと思った次第です。

ついでに、

こいつ、ブログ題名ドイツ語のくせにどうせドイツのこと知らねーんだろうなぁ!

カッコつけてる痛いやつだなぁ!

と思われてしまうと悲しいのもあります。

 

 

これからちょくちょくドイツについて発信していきます!

 

あわよくばこのブログの1つの個性にもしていきたいと思ってます。

 

僕はドイツに1年ほど交換留学で滞在していましたので、生活したからわかる点なども発信できればと思います。

ドイツという国について

正式名称はBundesrepublik Deutschland ドイツ連邦共和国です。普段からドイツ、ドイツ言ってると本来の名前なんて忘れてしまいますね。

 

人口は8108万人。日本よりは少ないですよね。

 

ここから主観な特徴

 

特徴としては以下のような感じです

  1. パンがうまい!!
  2. ビール、ビール、ビール!
  3. サッカーの熱狂ぶりが凄い
  4. 音楽、芸術が有名 バッハ、ベートーヴェン、ブラームス
  5. 女の子大好きな!お城がたくさん!
  6. 環境にうるさい、エコとかクリーンとか大好き
  7. 成功した?移民国家である
  8. 日本人大好きなAudi、フォルクスワーゲンとかのドイツ車
  9. あとアディダス、プーマのスポーツメーカー
  10. ヨーロッパ内でも経済力のある国

 

他にも悪名高いヒトラーとかいますが、それはまた別の話。

ちなみにドイツ人にヒトラーの話を持ちかけるとマジで擁護する人はいません。

ジョークで使うにしてもブラックすぎてもう無理。あの、手を上げるポーズとか。

 

ここから、いくつかピックアップしてみたいと思います。

 

ビール、ビール、ビール!

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これはホント。彼らはビールをアホ見たく飲む。

それもそのはずで、年間一人あたりのビール消費量が約109リットル。世界第3位なんです!一位はチェコ!意外!

ちなみに日本は約49リットルで圏外です。

 

そんなドイツビールにはこだわりがあります。世界で最古の食物に関する法律 ビール純粋法を守ってビールを生産しています。

簡単に言うとビールは「大麦、ホップ、水、酵母」だけで生産しろよというものです。

これは1516年に制定されたのにも関わらず、いまだにこの決まりを守って生産しています。どんだけビールに対してガチなんだよ。

 

そんだけ、こだわって作っているのでやっぱりおいしいです。

 

そして各地方で特色がある地ビールを展開しているので、いろいろな風味を感じることができます。

ビール嫌いじゃないならドイツ滞在期間中は様々なビールを飲み干してほしいです。

大体スーパーで買うと1本100円行かないぐらいで飲めます。

 

この辺のビールの話はまた別の機会にできればと思います。

 

サッカーの熱狂ぶりがすごい

 

ドイツといえばサッカーも盛んです。ブンデスリーガですね!

皆さんも知っていると思いますが、香川真司が所属するドルトムントや内田篤人がいるシャルケなどは有名だと思います。

その中でも、常勝軍団であるバイエルンミュンヘンは現在ドイツが誇るヨーロッパ内での最強のチームの一つではないでしょうか?(選手引き抜き杉だけど)

 

週末の楽しみはほかにないのか?と思わせるぐらい、ドイツではサッカーが盛んです。ほとんど文化みたいなものです。

シーズン中は地元の多くのファンがスタジアムに足を運び、ビールを片手にサッカーを楽しんでいます。日本のスタジアムとは異なり客席とピッチが近いので大迫力で楽しむことができます。

近いのは正義!それだけで行く価値があると思います。

 

お城がたくさん

よくあるじゃないですか?

「卒業旅行でドイツとフランスいってきたのー」ってやつ

女子大生が言うセリフトップ10ぐらいに入りそうなやつ

写真を見せてもらって、きれいー!とか言っとけば喜んでくれます。

 

あれ大体お城見に行ってますよ!別にサッカーとかベルリンに行ってるわけではないです。ビール飲みに行ってるわけでもなさそうです。

 

それぐらいドイツではメルヘンなお城があります。

 

シンデレラ城のモデルになった

ノイシュバンシュタイン城

 

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これは有名ではないでしょうか?有名ゆえにたくさんの日本人観光客がいます。

みんなが行くからそこに行く精神がさく裂しまくりな観光地です。

 

エコ大好き、クリーン大好きな文化

今では環境先進国をうたっていますが、昔は工業地帯での環境汚染がひどかったのです。(1960年代後半から1970年代にかけてルール工業地帯で発生した大気汚染)

 

この大気汚染をきっかけにドイツは国と国民が一致団結して環境保護にシフトチェンジしていきます。

 

詳しい流れは上のkitarou君のブログを参考にしていただければと思います。

 

1994年には、「次世代のために自然を守る責任がある」ことが、日本の憲法に相当する「ドイツ基本法」に加えられ、その後のドイツ環境保護政策の方向性を示しています。

 

そして現在は東日本大震災の出来事から脱原発にも舵を切って更なるクリーンな環境を実現しようと取り組んでいます。

脱原子力を選択したドイツの現状と課題(熊谷徹)|ポリタス 原発“新設”の是非

 

失敗などから学び、二度と起こさないように大胆に姿勢を変えてでもする。この精神は私たちも学ばないといけないと思います。

 

しかし、生活レベルで見ればポイ捨てなどもたくさんあるので、その辺はあまり変わらないのかも。

 

最後に

簡単に説明してみましたがどうでしょうか?

似ているようで似ていないドイツは魅力にあふれた国です。特に歴史が長いので、そこからいろんなことを学ぶことができます。

 

これからいろんなテーマでドイツについて発信していきたいと思っていますのでよろしくお願いいします!

 

おわり