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Ja oder nein??

ゆとり社会人による超絶的雑記ブログ

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ドイツでドイツな日常 おすすめファストフード編

ドイツ ファストフード カリーヴルスト


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Guten morgen! おはようございます!

 

皆さん、ドイツのファストフードって聞かれたら何を答えますか??

大体、ソーセージとビールのセットではないでしょうか?

 

大体合ってます。間違いないです。ですが、ソーセージと言っても色々種類があります。

そして種類によって簡単には食べれないものもあります。つまりソーセージだけではありません。

 

じゃあ簡単に食べれるのは何なんだよ?

 

今回は簡単に食べれるファストフードを取り上げます。(1記事、1料理でいこうとおもいます)

 

ということでドイツに行くなら、これを食べてほしい!って僕がおすすめのドイツ料理を紹介していきます。

 

 

カリーヴルスト (Curry Wurst)

ソーセージだげでないっ!とか言いながら最初にきました。ソーセージ。SORRYね。

 

しかし、ドイツのファストフードを語る上でこのカリーヴルストは外せません。

 

あ、流行ってるのベルリンとハンブルグぐらい?知らねぇよ。俺は北ドイツファンなんだよ。黙って聞いとけよ。

 

どんな料理かって?

カリーヴルストは焼いた(茹でた)ソーセージにケチャップとカレー粉をまぶしただけのスーパー簡単な料理なんですがこれがシンプル故に美味しい。

カリーっていうぐらいなのでスパイシーなのか言われればそうではありません。ケチャップがメインでなので、むしろ甘いです。ですが、ケチャップのトマト!って感じで終わりそうなところをカレー粉が入ることで風味をよくして美味しくしています。

 

ちなみにこのカリーヴルストは店によってレシピが違います。本当に店ごとで味が違います。シンブルなのだけれども奥が深いです。

 

起源

諸説はありますが、ベルリンの女の子が客が来ないから、退屈しのぎにカレー粉とケチャップなどを混ぜてみた。がキッカケです。

 

適当!!雑!!

 

コーラにしてもポテチにしても思わぬところから美味しいものは産まれるんですねー。

 

ちなみにカリーヴルストが出来たベルリンではカリーヴルスト博物館なるものがあります。(ベルリンのカリーヴルスト愛は計り知れません)


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おすすめな店舗(ベルリン)

発祥の地は流石です。ベルリンの観光ではカリーヴルスト特集もされています。

ドイツ語が読める人はどうぞ!見てるだけでも楽しいかも!

 

Curry 36

http://www.curry36.de/

 

なんで36なのかは知りませんが、カリーヴルスト、ベルリンで調べると必ず出てくる名店。

ここを食っておけば、「俺、本場のカリーヴルストくったことあるんだぜ」と自慢できます。

特徴は皮なしのソーセージ!柔らかい食感から優しい味が楽しめます。

 

Konnopke's Imbiss 

 

 

こちらも名店!大体、curry 36とこの2つでベルリンのカリーヴルストを語ることはできます。

ここのお店は80年の歴史を持っていることが特徴です。

 

こちらは外がカリッとしています。肉を食ってる感が好きな人はこちらをおすすめします!

 

頼み方

お店に来ました!そして、こう言ってみましょう!

 

Curry Wurst, bitte!! カリーヴルスト、ビッテ!

(カリーヴルスト下さい!)

 

これで通じます!余談ですが「ビッテ」を付けてあげるとより親切です。

 

ついでに、

mit Pommes bitte!! ミットポメス、ビッテ (ポテトも付けて下さいな!)

 

ここまで言えたら完璧です!ポテトとソーセージのサイコーのコンビネーションを手に入れることができます。ドイツマスターです!

 

そもそもドイツ行けねぇよ!

そんな人は自分で作ってみてください!

 

 

作ってみても美味しいです!

俺、ドイツ料理作れるんだとか言うことが出来ればかっこよくないですか?

 

是非、マイカリーヴルストを試してみてください!

 

終わりに

ドイツのファストフードといえばカリーヴルストが真っ先に私は出て来ましたが、皆さんはどうしでょうか?

 

でも大体どの料理もビールを合うように作られてるのはドイツならではという感じがします。

 

是非、ドイツに行く機会があればカリーヴルスト食べてみて下さい。どのお店も不味いってことはまず無いですよ!

 

それでは第一回ドイツでドイツな日々終了です!

 

 

おわり