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【ロボット掃除機】気になるものを有名どころから比較してみた

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ロボット掃除機ほしくね?

外に行っているだけで勝手に掃除してくれるんですもん。

帰ってきたら、埃がなくなっている。絶対最高だと思うんですよね。

 

めっちゃ買いたいと思ったので、色々気になった掃除機を調べてみました。

 

気になったロボット型掃除機たち

条件は3万円辺りまで購入できるもの。

ここらへんが若手社会人の限界じゃないでしょうか?

昔は手が出なかったものですが、今はそこそこ選択肢があるんですね。

ルンバ 622

みんなが知っているロボット掃除機の元祖。

iRobot社の製品なんてルンバしか知らねえよ。

高級品だと思っていたけど意外と3万円以下のエントリーモデルもあった。

 

特徴!

  • 「かきだす」「かきこむ」「すいとる」を徹底した吸引力
  • バーチャルウォールを使って決められた区間での掃除

「かきだす」「かきこむ」「すいとる」

この3つの機能を一回にまとめてするので圧倒的な吸引力を実現したとのこと。

毎分300回転するブラシで掻きだして、毎分1000回転するブラシで引き寄せて、吸引力で吸い取る!センサーが良いって言うまで吸い込む!

 

うーん、とにかくすごそう。小並感

1000回も回転したら、そらほこり取れ放題でしょ!

 

機能性にものを言わせた掃除機ってイメージですけど、ルンバにはAIは搭載されていて、効率よく掃除するために学んでいくとのことで、部屋の形状や埃のあるところなどをルンバが学び掃除を行う。

 

またバーチャルウォールという仮想壁を使うことで、掃除されたくない部分の侵入も止めることができる。

 

他と比べるとちょっと高いと感じるけどそれに見合った性能は備えてそうなのが感想です。

 

あれ?もうこれでいいんじゃね?

ツカモトエイム ロボットクリーナー ミニ AIM-RC03

一転変わって、こちらは1万円以下で購入できる格安モデル。

Amazonでの評価が高いので気になった。

 

見た目は、ロボット感が満載な感じ。ちょっと1世代前な感じ。

しかし、センサーを備えて、段差には落ちないしロボットな性能は織り込み済み。

登録された3種類のプログラム「回転」「バンパー走行」「壁沿い走行」を通して効率的に掃除し、埃はブラシを使って掻きこむので、吸引力も実用レベル。レビュ-を見ても細かいほこりを吸ってくれると書いています。

 

一見いいようにみえますが、問題点があるんです。

充電する際に自分で充電機に戻らない。

その上、充電が切れたら即電源スイッチを切らないと、バッテリー寿命に関わるとのこと。だから動きが止まったら、早くスイッチを切りに行けとのこと。

 

これが非常に残念。

 

用途として、仕事に行っている間を想定しているので、この仕様だと家にいるときじゃないとほぼ使えない。外に行っている間に充電が切れて掃除機のバッテリーが死んでも嫌ですしね。

 

自動で充電機に、戻る機能がついていれば購入の候補になったかも。

 

ILIFE A4s

ロボット掃除機界のXiaomiらしい。

知らない人に簡単に説明すると、Xiaomiは中華家電メーカーで特に高性能なスマホを格安で販売しています。

 

もちろんXiaomiもロボット掃除機を展開しているのですが、中国ではILIFEが先頭を走っているとのこと。ロボット掃除機の研究を10年間行っているらしい。ロボット掃除機も結構長い歴史がありますねぇ。

 

性能も大きくルンバと変わりなく基本的にルンバに搭載されている「かきだす」「かきこむ」「すいとる」といった機能は搭載されています。

この3つの機能を備えているのがはロボット掃除機のトレンド。

 

特徴は

  • リモコン操作(スケジュール管理可能)
  • リチウムイオンバッテリーによる長時間使用
  • MAXモードによる協力吸引機能

 

特に興味を惹かれたのはリモコンでのスケジュール管理ができるということ。

普通はロボット掃除機を起動する際、ボタン押さないといけないが、ILIFEではリモコンであらかじめ掃除開始時間を設定することができる。

朝準備に忙しくてロボット掃除機にかまってられるか!ってときに事前に設定できるってのはすごく便利だと感じた。

 

バッテリーもリチウムイオンを採用していてニッケルと比べるとヘタリにくそうなのもGood。

 

 

eufy RoboVac 11

モバイルバッテリーやイヤホンで有名なAnker。

家電メーカーとしてはeufyで実はロボット掃除機も出していました。

 

性能としても「かきだす」「かきこむ」「すいとる」という機能を備えているので、吸引力もあると考えられます。

 

特徴は

  • 2600mAの大容量リチウムバッテリーによる長時間使用
  • キズがつきにくいガラスカバーを採用して美しい外観と強度
  • 18ヶ月の長期保証

気になる点としては18ヶ月の長期保証かな?

大体のメーカーが一年間保障を歌っている中で、eufyは18ヶ月と半年も多いです。

Ankerを使っている人なら当たり前だと思います。

 

ロボット掃除機という精密機械が組み合わさったようなものを使っていると、いつ壊れてもおかしくないし、ましてや安いものでもないので、長期保証はあればあるだけうれしい。

 

加えて、ILIFEにあるような予約機能もあるので掃除の幅が広がりそうだし。

 

Ankerという信頼できるブランドが出しているので、ちょっと中華製は。。って人には良い選択肢になるのかもしれないです。

価格も結構お手ごろだし。

 

ECOVACS DEEBOT N79

こちらも中華製のメーカー。「Live Smart. Enjoy Life.」をキャッチフレーズに2006

年からロボット掃除機の研究を行っているそう。

デザイン賞なども受賞していて結構勢いもあると思う。

HPを見ても、Ecovacsは世界中の家庭用ロボットメーカーの中でTop3に入るブランドだと自負しているところからもロボット製品には自信があると見受けられます。

 

特徴

  • スマホと連動した操作(スケジュール管理)
  • 3種類のセンサーによる対落下防止と衝突回避機能
  • ブラシレスモーターによる最大1000Paの強力な吸引力

リモコンでも掃除を管理することができるのですが、Ecovacsはアプリと連動させて操作することができるとのこと。(Wifi必須)

これは非常に便利だと思う。

わざわざリモコンを取りに行く手間もなく、スマホの画面をタッチするだけで掃除ができるので、あ、リモコンどこだっけ?と思っても問題なく使えるのはいいと思った。

 

また、他のメーカーよりもセンサーに力を入れていると感じた。

ロボット掃除機は家具に突っ込むこともよくあるそうだが、Ecovacsはセンサー機能を強化してぶつかる前に他の道を探すとのこと。

高級な家具やお気に入りの家具を傷つけたくないって人にはぴったりかもしれない。

 

ロボット掃除機を買ったら埃はなくなったが、キズが増えたってことにはならなさそうだし。

まとめ

色々見ていると、各メーカーに力を入れている点があると感じた。

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こうしてみるとルンバ高い!ブランド力なのでしょうか。。

とにかく安くロボット掃除機が欲しいって人にはツカモトエイムがおすすめだと思う!

 

何に重きを置くかで選ぶロボット掃除機も変わってくる!

個人的にはリモコンで操作ができるILIFE、eufy、Ecovacsに興味がある。

やはり、外にいる時間を掃除に当てることができるのは大きい。

大体が2万円台で買える製品なので、もう少し考えてみたら、購入しようと思う。

 

Amazonでタイムセールをしていることも多い製品なので、チェックしてみては??

 

おわり