Ja oder nein??

ゆとり社会人による超絶的雑記ブログ

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秋の味覚 サンマを美味く焼いてみた!少し工夫で板前の味を再現!

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秋の味覚。サンマの塩焼き。

 

うまい!ですよね。僕、めっちゃ大好きなんです。

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こんな綺麗なもんでもないけど。

きれいに焼けて焦げ目がしっかりついたサンマに、たっぷりの大根おろしにポン酢をどっとかけて食べる。

控えめに言ってめっちゃ最高!秋になった感じを体いっぱいに享受できますよね。

 

そんな秋の風物詩ですけど、社会人になって一人で暮らし始めてから全然食べる機会がなかったんですよね。

寮の食事なんかではサンマの塩焼き出てこないし、出てきたと思ったらサバの塩焼き。好きですよ、サバも? でもあかんねん。

あいつら作りだめしているから冷めているねん。

冷めたやつ身が硬いやん。

 

そんな寮生活から引っ越して、一人でご飯を作るようになって思ったこと。

「焼きたてのサンマの塩焼きが食べれるやん!!」

ということで作ってみました。

 

結論:おいしかったので紹介したいと思います。

 

 

美味しいさんまの塩焼きの焼き方!

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1時間もあれば美味しくいただけますよ!

焼く前にちょっとひと手間を入れてみた

普通に焼いてもサンマは美味しいと思うのだけど、折角自分で作るなら何か工夫したいと思うのが男の性。

とはいっても、そこまで料理のスキルもないので、できれば簡単なもので!

 

ちらちらインターネット見ていると、これならマネできそうだということでしてみました!

板前はこうして焼いている。秋刀魚の塩焼きが格段に美味しくなる裏技 - まぐまぐニュース!

 

大事なところを1言でいうと、「塩を二回振ること!!」

これによってうまみが増すらしいのです。

では行ってみよう!!

下準備編 材料と焼く前の準備

【材料】

  • サンマ 1匹
  • 塩(岩塩)
  • 大根 1/5本

 

【焼く前に】

サンマを用意しましょう!スーパーでも何でもいいんです。

僕はスーパーのタイムセール、北海道産天然ものが1匹100円だったので、それを買いました!

安くね?

 

 

結構20㎝は超える結構なデカさです。

それでは下準備その1です!

  1. サンマをしっかり流水で洗いましょう
  2. まずサンマの横に入っている1本線を青線に切り込みを入れます。
  3. 反対側も切り込みを入れます。

 
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こんな感じに切り目を入れます。

包丁を骨に当ててゴリゴリと切っていくのがコツです。

普通とは違うし、切り込みを入れている間に血も出てきて美味しくなさそうだけども、これから美味しくいしていくので我慢です。

第一の塩を投入!!

ここまでできたら早速第一の塩を投入します。

魚の身にパラパラと塩を振りかけてください!

 

どこぞのもこみちさんみたく高い打点から振りかけるのがポイントです。

 

周りに塩がかかったらその状態で30分待ちます。

 

塩をあらかじめ振ることによって、魚の臭みを取るだけでなく、うまみを増やすことができます!

焼く前の下準備その2

30分待ったら、臭みを取るために水で洗ってください。

流水で洗うのがベター!

 

塩によって引きだされた魚の臭みをありえないぐらい感じることができると思います。

あれなんであんなに臭いんでしょうかね?

サンマを洗った水も臭み帯びたような濁り方するし。ホンマにくさい。。

でもこれでサンマの臭みは流れていきます!!

 

その後はもう一度塩を軽くサンマに振りかけましょう!

 

今度は1回目よりは少なめでいいです。なんつったって味付けレベルなので。

ここで振りすぎるとしょっぱくなるので注意。

焼くぞおおおおお!!!

サラダ油をグリルに塗ったらサンマを入れましょう!

 

あとは待つだけ。中火でじっくり焼きましょう!

待っている間は大根おろしでも作っておいてください。

 

片面が焼けたらひっくり返してもう片方!(10分ぐらい?)

 

焼き目がある程度付いたら完成です!

 

焼くのに夢中になって写真を取り忘れたので、残念ながら写真がないのです。。

次回焼いたときに追加します!

ごめんね!

ちなみにグリルがない人はフライパンでも焼くことができます。

 

でもやっぱり火力が足りない分、グリルをおすすめしたいけど仕方ない!

完成!

ドーン!!!

 

どうですか綺麗な焦げ目でしょ?焼けてとがった頭もいかすぜ。

 

皿の圧倒的イタリアパスタ感は無視してください、お皿がないのです。。

しっかりと切れ目が出ているので火も通っているのが分かります。

二回塩を振ったおかげか、魚臭さもありませんでした。

 

そこにポン酢と大根おろしをかけて

ドーン!!!

 

イタリア感は無視してください。

もうスパゲティとかペンネとか書いてるけどもスルーしてください。

 

皿を除けば圧倒的秋の味覚さんまの塩焼きですよ!

 

サンマの身が柔らかくてたまらん

味わってみると、切れ目を入れたサンマは心なしか身が柔らかかったです。

切れ目から身を取りだすことができるので簡単に身を食べることができます。

そこは普通のサンマの塩焼きと違う点だなと感じました。

 

サンマの塩みと脂、さっぱりとしたポン酢と大根おろし。

 

最高に堪りませんでした!!!!

 

これだよ、これ僕が求めていたのは!!!

最後に

初めてのサンマの塩焼きチャレンジだったけど美味しくできてよかったです。

サンマのもともとのポテンシャルも高いのもあるけど、少しの工夫(塩2回振る!)でさらに美味しくできるのはいいことですよね。

やっぱ板前ってすげえわ。

 

サンマの旬は9月-10月らしいので、是非自炊している皆さんもサンマを自分で焼いて食べてみてください。

焼きたてのサンマと大根おろし、はまること間違いなしですよー。

 

おわり