Ja oder nein??

ゆとり社会人による超絶的雑記ブログ

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熱くなれる仕事をしないと一生社畜のまんまだと感じたこの頃

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「お前もっと考えて仕事しろよ」
 
誰しも社会人になって言われたのではないでしょうか。
特に初めの頃。僕は今めちゃくちゃ言われてます。二年目だから?知らんけど。
 
これ、ホンマに上司からすると注意するとき、便利で仕方ない言葉やと思います。
なんていうか、「仕事一生懸命感出るし、部下の教育もちゃんとしてる」感じ?
 
じゃあ何をしたら考えて仕事をするんや?と考えていますが、未だにこれといったものもでてこないし、逆にイライラする。
 
でも、なんとなく大事だと感じたこともあります。
「アツい気持ちで仕事をする」ことです。

自分で考えるって何やねん

日頃から上司の言うことを聞いて、それを行うのが始めのうちの仕事やと言われ続けた今まで。型を学んで行くことが新人には大切やと。近頃話題の守破離の精神ってやつ。
口だけ達者な上司が使っているイメージ。
 
その考えに則って僕も上司の言うことを行っていたんですけど、なんか言われる「考えて仕事をしろ」。
 
めっちゃ分かるんですけど、じゃあ具体的にどうやって?
今までそんなん一つも要求されてませんでしたやん。
そこが知りたいのが部下としての本音。
 
でも返ってくる言葉は
「それを考えるのが、お前の役割やろ」
 
こんな返しってありなんですか?
全然具体的でない。人には具体性を求める癖にそういったところは具体性皆無。全然違うと思うわけですよ。
 
ならば、自分で考えて「この案件はこうしたい!」と思って、上司に出しました。「全然できてない、自分で考えたか?」と言われる始末。そりゃそーだ。聞きたいのは何があかんかやねん!
 
結局、上司の言うことを聞いてほぼ純度100%の上司の案を出すことになる。ジュース界でも果汁100パーセントは濃縮還元なのに、ここでは直搾りかよ。きつすぎません?(もちろん僕の案がクソなのもある)
 
こんな感じの大企業的トップダウン。上が言うことに絶対的なもの。基本的方針です。
 
 
じゃあ自分で考えた仕事って意味ないやん、考えるってどういうことなん?

飲み会で酔っ払った先輩の話

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そんなことばっかり考えていたら、この前会社の飲み会がありました。二次会付き。
 
僕何度も言ってますが、会社の二次会めっちゃ嫌いです。説教じみたことになるから。
 
テンションだだ下がりの中で、お酒も飲まずにしていると、前に先輩が座って来ました。
別の部の先輩。転職されて僕の入社と同時期に入られた方でした。
 
特に深く関わりがあるわけでもなく、気のいい人ってイメージでしたが、その日は結構酔ってました。
 
すると彼は話し始める訳です。

俺は熱い仲間が欲しい

「お前は最近仕事どうや?」
ぼく「仕事を自分で考えるって、どういうことか分からないです。」
 
先輩「そうか、それは熱くなれてないからや。」「俺は熱い仲間がほしいねん。」
 
先輩は語りだします。
 
「この会社に入って感じたことを語るわ。転職して大企業入って、ここで皆とどんどん頑張っていこうと思ったんや。でも、いざ働いてみたら、周りの人死んでるねん。上の言うことばっかり聞いて、それを行うだけ。全然熱意も伝わってこない。自分の意志が死んでるねん。
せっかく、大きなことが出来そうやのに周りはイエスマンばかりなんよ。
俺もこのままここに居たらこうなるんかと考えると嫌になってまう。でも家族おるし、転職したばっかやからそうはいかん。
だから、上になること目指すわ。上になって、周りに熱くてやる気のある仲間を作りたいねん。それが無理やったら潔く辞めるわ。」
 
「お前ももっと仕事に熱くなって頑張ろうや。熱くなったら、自然とその分だけ自分で考えるねん。その分だけ強くなれるから。
始めの内はめちゃくちゃ文句言われるかもしれん、でもそこにめげずに自分の意思を押し通すぐらいでいかなあかん。
 
何度やっても、無理やと思ったらそのときは辞めたらいい。だから、若いうちからこの会社にずっといようと思うな。この会社で上の言うことをその通りにやってるだけやったら、死んでまうで。」

自分で考えることって熱くなるってことじゃね?

これを聞いて、熱い事言ってるなーとも思いながらも、改めて気づいたことがありました。
 
自分でやりたいことを前面に押し出して仕事に取り組んでみること。
 
好きなことで生きていくてきなプロなんとかみたいな(あの人たちは尊敬するほど凄いと思う)、「社畜からの解放」とかではなくて、ちゃんと社畜の中で自分のしたいことを通していく、思うように仕事を進めることなんだと思います。
 
今更過ぎるかもしれないけど、学び直したです。そうなった理由はあとで書く。
 
したいことをするにはまず自分で考えないといけません。
それがないと結局上司の言う通りのロボットになり果ててしまうので。
防ぐためには、自分の仕事に熱くならないといけないと気づきました。
感情に流されやすい僕、ちょろすぎ。
 
ある意味で「社畜からの解放」を目指し出したんやと思います。

しかし、現実は社畜からの解放ができるほど中々甘くない

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仕事に熱くなる=主体的になるってよくよく考えたら当たり前やんって思いません?

そうなんですけど現実は甘くないんです。。

現実は上司という壁というべきか、なんなのか、経験という武器を駆使して僕らの意見を叩き潰す存在がいるんです。

そんで叩き潰した後に、上司のエッセンス詰まった仕事を詰め込まれる。社畜の基礎を知らぬ間に叩き込まれるんです。「上司の意見は聞きましよう。」

 

こんな経験ない?

 

資料作っておいてといわれ、夜遅くまで残ってつくった資料を上司にぼこぼこにされて、意見を取り入れた結果、自分の意見がなくなっていたってやつ。

 

社畜あるあるなんだよなー。

 

僕もそれに陥りました。

意見を否定され続けることを繰り返していると、「もういいや、上司の思うようにやらせよう」と「どうせ自分の意見なんて意味がない」と思ってしまって、自分の意見が消えていきました。

口答えすることもメンドくさい。

仕事へのモチベーションも底につく勢いでした。

僕も知らぬ間にそのスパイラルに入ってしまっていたんです。

 

そのまま続けていたら。。

 

そうなると、どうなるかって?多分数年後には従順な社畜の出来上がり。会社にぶら下がってしがみついて40年間生きていく。

僕もそのルートを歩もうとしていました。。。

でも諦めたら終わりだから自分の意見を主張し続けることが大事

上司の顔色窺っていたんですけど、飲み会の酔っぱらいの話を聞いてから1週間、自分の意見を主張し続けてみました。傍から見たらめんどくさい部下ですね。

 

もちろん、上司に駄目だしされ、こうした方がいいといわれました。

でも、自分の意見を口にして、何がだめなんすか?という姿勢を繰り返してみました。あくまでリスペクトをしながらですよ?

 

自分で考えて次はこれを上司に持っていこう、上司「無理、論理的じゃない」僕「なんでなんすか」上司「考えろよ」僕「考えたからこうしたいんですけど?」

こんなことを繰り返して、1週間続けてみて感じたこと。

 

「主体的に動く仕事は意外と楽しいやん!」

楽しくするために熱くなって仕事をしようと思う

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自分でしたいようにする仕事って楽しいです。

別に怒られようと、別にそれが自分のしたいことであるなら、それをやり通した方が精神衛生上いいと気づきました。

実際にこの一週間で怒られる回数は増えましたが、仕事をやらされていた時より充実感がありました。

 

自分で仕事をやらされているのではなく、している!仕事に熱くなる感覚。

この感覚ってすごい大切なんだと感じました。

 

自分で仕事を考え出すと、業務の中でいろんなことに興味を持てるので楽しいです。

最後に

もし、仕事がつまらねえと感じているなら、一度自分の思うようにしてみることをおすすめします。

 

受け身で仕事していると、社畜から抜け出せんわこれ。

 

まとまらないけど、おわり