Ja oder nein??

ゆとり社会人による超絶的雑記ブログ

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簡単に筋トレのモチベーションを上げていくグッズを6つ厳選してみた

 

「楽して筋トレできれば、いいのになあ」

 

筋トレを始めると誰もが感じるこの感情、結構あると思います。

しかし、楽して筋トレなんて中々できるもんでもないと実感することは誰もが通ります。

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僕も筋トレを始めた頃は、「どのようにしたら効率よく楽に筋トレができるか」を考えて色々な筋トレグッズを買ったのはよかったのですが、結局使わなかったってこともよくありました。

あなたも筋トレグッズ買ったはいいけど押し入れに眠っていません?

 

正直続けて感じることは
「筋トレに楽な道なんてない、地道にやる」しか道はないんですよね。。

 

しかし、筋トレを続けるにはモチベーションも大切であることも事実です。

特に筋トレを始めるまでが一番つらいことがほとんどだったりします。


なら、正しく地道にやりながらモチベーションを保つことのできれば一番いいのでは?
モチベーションを保つという目的の元、筋トレグッズを買えばきっとさらに効率よく筋トレができるはずです。

 

王道は地道に筋トレ、その傍ら筋トレをサポートする筋トレグッズ

 

このコンセプトは外さずに、色々筋トレグッズを試した中でより高いモチベーションを維持できるようなものを紹介していきます。

 

 

 

筋トレのモチベーションを簡単に上げるためのグッズ

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モチベーションが続かない人への助けになるグッズを紹介していきます!

 

時間短縮編

プッシュアップバー

誰もが見たことあるであろうプッシュバー。1000円で買えるので比較的人気ですよね。

買ったはいいけど使っていないなんてことになっていませんか?

 

もったいない!!

すぐ握って5回からでもいいから腕立てしましょう!笑

 

腕立て伏せの強化版として名前にある通り「押して上げる」だけなのですが、負荷がかなりかかるのでキツイです。
バーを握って腕立ての基本姿勢から腕を畳みながら体をゆっくり落としていくのですが、すでに基本姿勢だけでもキツイ!体幹にきます。ブルブルします。
もちろん腕立てよりも下に深く体を落とすことになるので、腕立てよりもキツイです。

 

体感的に腕立て20回分=プッシュアップバー10回ぐらいの効果があると思います。

 

しっかりトレーニングできる人は、もちろんプッシュアップバーなんてなくてもいいのです。しかし気持ちが乗らないのであればプッシュアップバーを使って効果的にトレーニングしちゃいましょう。

 

同じトレーニングでも時間短縮できるのであればやる気も出てきませんか?

 

10分でできます。

 

「10分だけなら、やってみよう」ってなるならすぐ始めましょう。

その時点でモチベーションが生まれているはずです!

 

腹筋ローラー

筋トレといえば取り敢えず腹筋しとけばいいという風潮があって誰もが試したことがあると思います。

しかし、腹筋って味気なくてモチベーションが維持できないですよね?

 

「仰向けに寝て、身体を起こして、また元に戻して」

 

ハッキリ言ってガチのトレーニング野郎以外つまらないのではないでしょうか?

その割に効果も感じにくいし。

 

「正直腹筋めんどい」と感じているのであれば、腹筋ローラーを使いましょう!

腹筋ローラーは腹筋の効率化に最適です。

腹筋ローラーを前に押し出して、身体が伸びたあたりでお腹に力を入れて戻す。

プッシュアップバーと同じように少ない回数でかなりの効果を実感することができます。

 

一瞬余裕と思ったでしょ?

 

初めて僕が腹筋ローラーを使ったときは、前後ろの往復だけで腹の筋肉が「ブチッブチッ!」となって悶絶させられました。そして痛みが数日続きました。今ではそうでもなくなりましたが、腹筋ローラーは腹筋にかなり負荷がかかるものだと実感させられました。

 

下手にだらだらテレビ見ながら腹筋やるぐらいなら、腹筋ローラーを使ってバシッと短時間で決めましょう。

 

1日10分あれば、バキバキの腹筋ができるとなると考えれば、モチベーション上がりませんか?

 

ヨガマット、ストレッチマット

ジムはお金かかるし、家でいいやと思って筋トレを始めるの悪くない(でもやっぱり効率はジムのほうがいい)のですが、色々理由をつけてやらないことは多いです。

 

自分の場合、トレーニングするぞと意気込んだのはいいのですが、「床が痛い、冷たいからやりたくない」となってやらなくなった事がありました。

 

意外とやる環境って大事なんですよね。

 

それなら、ヨガマットなどを買ってしまいましょう!

筋トレの入り口を簡単にするだけでかなりモチベーションがあがるはずです。

 

手軽にトレーニング編

リストボール

基本は筋トレをしっかりやるとなっても、それ以外の時間トレーニングができたら良いとは思いませんか?

逆にトレーニングの時間が取れないときに、「少しでも」トレーニングをすることができれば、自分にとってもサボっていないという気持ちを持つことができますよね。

 

テレビ見ながらでも電話をしながらでも、片手が空いていればリストボールを使って腕を鍛えることができます。

 

単純に回転させて中のボールの回転に合わせてリストボールを握るのですが、意外とキツイ。1分でも持っていると腕が重くなってきて回せなくなります。

腕から手と鍛えられるのは決まっている範囲ですが、少しでもトレー二ングをしたいという人にはおすすめです。

 

手動とオートスタートがありますが、オートスタートを使うことをおすすめします。手動だとひもを巻く手間がかかるので、使うのが面倒くさくになるからです。

 

ハンドエクササイザ-

原始的ですが、指先の筋肉を鍛えることができます。

リストボールは音がしますが、これはほとんど音がないため仕事中でも使うことができるのではないのでしょうか?

分けて指先を鍛えることができるので、指の繊細さを鍛えることもできます。

 

個人的には「気軽ににぎにぎ」できるハンドエクササイザーの方が好きです。

 

モチベーションアップ編

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筋トレは最強のソリューションである

筋トレしている人なら知っているであろう、Testosteroneさんの本。

なんで筋トレがいいのか?ということを「理論的」にというより「感情的」に訴えかけてきます。

 

大体要約すると「世の中の悩みなんて筋トレすれば解決する」というものです。

 

トレーニングやそれ以外のことで悩んでいたら読んでみてください。

読んだあと、「取り敢えず筋トレするか」となるはずです。

 

プリズナートレーニング

筋トレは家でするものだ!

という人には読んでもらいたい本。

 

家でトレーニングするよりジムに行ったほうが効率はいいとされている中で、家でも十分に鍛えられるということを主張しています。

 

僕も始めはジムトレからスタートしましたが、プリズナートレーニングを取り入れてから自重トレの凄さを実感しています。

というよりジムに行かなくなりました。

 

誰でもトレーニングを続ければ強くなることができる。

強くなるには「関節と腱」を鍛える必要がある。本を読んでステップを踏んで時間をかければ誰でも強くなれるという内容です。

 

そのためのトレーニング方法についても腕、肩、背中、足、腹筋など部分部分で解説されているので、理解を深めながらトレーニングすることもできます。

 

紹介されているステップ1番のトレーニングはリハビリレベルで簡単(立って壁に腕立て伏せ)ですが、必ずそこから始めてください。じゃないとモチベーションが続かないです。無視する奴は大抵理解しないやつ

 

僕はこれをやり始めてから、無理せず自分の筋持久力を強化することができています。

 

ダンベルを買うぐらいならトレーニングマットを買いたいと思っている人にはうってつけです。

 

読みものとしても面白いですよ。

 

最後に

色々あるけど、どの方法で取り組むにしても続かなければ筋トレは意味がありません。

しっかり自分をコントロールしてトレーニングに励んでいきましょう!

程度と強度と頻度、どれも大切ですよ!

 

おわり