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【お土産にも】ドイツのお菓子:ハリボーはこれを食えば間違いないおすすめ4選!

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東京のお土産で東京バナナはもう飽きてきたと思った、あなた。私もです。
hashiです。こんにちは。
 
なんで、東京行ってきた人のお土産って「東京バナナ」なの?
惰性なの?ねぇ惰性なの?と思うこの頃。
いろんなお土産あるのに、みんなが買っているから東京バナナにしましたと言わんばかりの感じ。
他にも色々美味しいのはあるだろ、いい加減にしろ!!と言いたいのは僕だけでしょうか?
 
話が逸れました。すみません。
 
この前、ドイツに行っていた彼女からお土産を貰いました。
ドイツのお土産と聞くと何を思い浮かべますか??
ビール、ウインナー、チョコ?色々ありますよね。
 
 
でも、HARIBO(ハリボー)って多いのではないでしょうか?
カラフルな色合いで見ているだけでも楽しくなるハリボー。
ドイツのド定番なお菓子、見たことある人もいると思います。
お手頃な価格で買えるので僕がドイツに行ったときはいつもお土産として買っていました。
 
お土産にハリボー超おすすめなんですよ。
(日本でも買えるけどね、ほら、ドイツ語で文字とか違うじゃん?)
 
今日はそんなハリボーのおすすめはこれだよ!ってお話。

ハリボーゴールデン買いすぎ問題

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実際に彼女に貰ったお土産にもハリボーがありました!というか、僕が要求したんですけど。日本で買うと税金のせいか少し高いんですよね。開いているのは書きながら食べてしまったからです。
 
ドイツだと200gで100円くらいで買えます。めっちゃ安い。
 
故のお得感からドイツのお土産としてもらうことも多いのですが、大体ゴールデンのやつです。
 
日本で買えるんですよね、これ。
 
せっかく他にも色々あるのに「知ってる」という理由で買ってるならもったいないです。

 

ハリボーファンとしてはもっと色んなハリボーを楽しんでほしいと思う訳です。
ということで、僕がおすすめするハリボーを紹介していきます!

ゴールデンベアジュース入り

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初めからゴールデンかよ!
と思われたあなた。ゴールデンです!
 
正直、王道は美味しいんです。王道の安心感があるからこそ他の良さが光るのですよ!だから、王道はないがしろにしてはいけないのです。
 
ハリボーの王道なんて誰でも食ってますよね。
美味しさは説明するまでもありません。
なら手始めにジュース入りはどうですか?
 
ジュース入りはちょっと違います!!
 
実際、ほぼ見た目は変わらないんですよ。
違う点は果汁が入ってるところ。
おかげで食感が若干ふんわりと柔らかくなっています。
初めて食べたときに「うわ、フルーティーだな」と感じたのは今でも覚えています。
この感覚がハリボーをさらにおいしいと感じさせてくれます。
 
 
ドイツに行く友達には必ず買え!と勧めています。

Phantasia

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普通のハリボー(コーラ、ゴールデン)に飽きてきた人にはPhantasiaがおすすめです。
 
ドイツでは3番目の人気だったりします。
 
この特徴はグミの形にあります。
魔法の世界をコンセプトにしたものなので、恐竜、空飛ぶ豚、悪魔、お城などなどがあります。
ハリボーといえばクマのイメージですが、違うので新鮮ですよねー。
見ているだけで楽しい気分にさせてくれるのはハリボーの良さの一つです。
 
新鮮といえば、グミにマシュマロを付けているものもあるので「違ったものを食べたい」という人にもおすすめです!
 
マシュマロとグミのイメージってつきますか?
マシュマロ自体が甘いので、どちらかというとフルーティーなグミとは合わない印象ですが、意外にもグミが噛み切れたあとにやってくるマシュマロは、違った甘さと柔らかさを届けてくれます。
案外マシュマロとグミって合うんですよ!
 
美味しいので、ぜひお試しあれ!

TropiFrutti

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クチバシがでかい鳥のバッケージを見たら即買いです!
このハリボーも普通とは一味変わったものになっています。
食べたら今までのハリボーに対してのイメージが変わること間違いなしです。
 
特徴は味の種類と食感です。
 
パッケージにもあるように南国をイメージしたものになっているので、マンゴーやパッションフルーツ、ヤシのみ、パインアップルなど特徴ある味になっています。
 
でも、一番の特徴は食感です。
ハリボーって食べたら、ツルツルしていてぷるっと噛み切れるイメージだと思います(ゴールデンの話です)
TropiFruttiは違います。ソフトキャンディーみたいな食感なんです。
 
 
噛んだら”ふにゃー”っとグミが伸びていき、何回も噛むことができます。
噛みながらトロピカルな味があふれ、おいしいと思うこと間違いなしです。
歯にくっつきやすいのが偶にキズですが。
 
PC作業をTropiFruttiをつまみながらするとよく噛むので集中でき、おすすめです。

die SCHLÜMPFE

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食べ物に青色を使うってのは、日本の感覚だとなかなかないですよね。
青色なんて食欲減退の色なのによくもまあできるなと感心するのですが、ハリボーにも青色はあります。さすが外国です。
 
このキャラクター知っていますか?
SCHLÜMPFE(シュルンプフェ)という子供向けアニメのキャラクターなんです。
ヨーロッパでは有名で一度は見たことあるぐらいレベルなのです
(内容はちょっと昔のディズニーっぽい)
日本でいう、忍たま乱太郎ぐらいじゃないでしょうか。
 
僕はてっきりハリボーのキャラクターだと思っていたので、驚きでした。
 
SCHLÜMPFEですが、アニメのキャラクターなので当然ライセンスがあります。
そのライセンスを初めて取得したのがハリボーなんです。
さすが子供向けお菓子を名乗っているだけあります。
 
特徴は形です。ゴールデンはクマでしたが、SCHLÜMPFEはSCHLÜMPFEです。
様々なSCHLÜMPFEがいるので子供には人気なんでしょう。
僕はアニメを知らなかったので特に感動はありませんでしたが
 
ヨーロッパアニメに目がない人は買ってみたらどうでしょうか?

最後に

せっかくドイツ行くなら違ったハリボーを食べてほしい、お土産に買ってほしいという思いで書いてみましたがどうでしょうか?
 
ここで紹介したのはあくまでも一例なので、興味を持ったのであれば是非調べてみてください。
意外と日本で買えるものもたくさんありますので。
 
きっと自分にあったハリボーを見付けることができるでしょう!
 
是非あなたのおすすめを教えてください!
 

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